こどもに多い感染症を始め、腎臓病やアレルギーの病気など、幅広い診療を心がけています。
千田こどもクリニック
   
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千田こどもクリニック
〒730-0052
広島市中区千田町2-1-27
TEL 082-543-6230
FAX 082-543-6252
こどもに多い感染症を始め、腎臓病やアレルギーの病気など、幅広い診療を心がけています。

【個人情報保護について】
当院では電子カルテを使っており、さらにその情報が外部に洩れないシステムにしてあります。そのため個人情報が当院から漏れ出る心配はありません。さらに、電子カルテですので会計の時間が大幅に短縮され、診察後にお待ちいただく時間がほとんどありません。
診療案内
 
診療時間のご案内
 正確な診療、判りやすい丁寧な説明をモットーにしています。不明の点があれば何でもおっしゃってください。
 入院や専門施設での診療が必要な子供さんには、ご両親の希望を伺って県立広島病院・広島赤十字病院・広島市民病院・広島大学病院・舟入病院などの施設に紹介しています。
[千田こどもクリニック]
〒730-0052
広島市中区千田町2-1-27
TEL 082-543-6230
診療予約はこちらから
診療時間
午前の診察
AM:9:00〜12:00
×


×


予防接種・乳児健診
PM:2:00〜3:30

予約制
×
予約制

予約制
×
午後の診察
PM:3:30〜6:00
PM:2:00〜
6:00

PM:2:00〜
5:00


クリニックに入ってすぐに受付があります。

待合室には、大きな時計があります。

診察室の様子。手前が患者さんが座る椅子です。

待合室はこんな感じです。おもちゃや本もあります。
予防接種について
予防接種とは、ある病気に対してかからなくても済むようにする、或いはかかっても軽く済むようにするために行います。
色々な予防接種がありますがきちんと全部受けることが非常に大事です。
毎週月・水・金の午後2時から3時半まで行っています。
予約制です。予約は電話でOKです。
当院で行っている予防接種
・B型肝炎ワクチン・グロブリン
(B型肝炎母子感染予防)
・B型肝炎 3000円
・おたふくかぜ 5000円
・みずぼうそう 7500円
・インフルエンザ
 13歳未満
  初回3400円
  2回目2800円
 13歳以上(大人)
  3700円(1回のみ)
・ロタウイルスワクチン
・Hibワクチン
・小児肺炎球菌ワクチン
・BCG
・四種混合/二種混合
・麻疹・風疹
・麻疹(単独です)
・風疹(単独です)
・日本脳炎
・子宮頸癌予防ワクチン

予防接種の詳細はこちらから
予防接種スケジュール
(PDF:172KB)
成長に合わせて、予防接種のスケジュールをチェックできる表です。
PDFファイルになっていますので、印刷してご利用下さい。
接種の一例
乳児健診について
毎週月・水・金の午後2時から3時半まで行っています。
予約制です。予約は電話でOKです
希望される方は健診を済ませた当日に予防接種も受けられます。
持参していただく物
乳児健診票・母子手帳/保険証/オムツ(ウンチやシッコをよくします)
健診では
まず全身の計測があります。その後に診察があり、全身状態や発達を診ます。
何か気になることなどありましたら何でも相談してください。
最初の乳児健診では、腹部エコーの検査を実地しています。これは原則無料です。
腎臓の奇形は意外と多く、早期発見のために行います。
当院で行っている診療内容
こどもに多い感染症を始め、腎臓病やアレルギーの病気など、幅広い診療を心がけています。私自身はこれまで主に感染症や腎臓病、アレルギー性疾患リウマチ性疾患について診療してきました。その経験を生かして皆さんのお役に立ちたいと考えています。
当院内で出来る検査を示しました。
感染症の診断
こどもの病気は感染症が最も多いです。これらの中には早期に診断しないと経過が長引くものがあります。
当院では以下の感染症に対して迅速診断を行っています。20分程度で結果が判ります。
アデノウイルス 一般にプール熱と呼ばれている病気の原因ウイルスです。
RSウイルス 小さな赤ちゃんがかかると時に重篤な呼吸障害が出る場合があります。
インフルエンザA,B 毎冬、よく流行しますね。
ロタウイルス 冬場の嘔吐下痢の原因として最も多いウイルスです。
A群溶連菌 のどカゼの原因の一つですが、腎臓に影響を与えて急性腎炎になることがあります。
マイコプラズマ よく流行します。肺炎の原因になります。
又、感染症の程度を知るには末梢の白血球数やCRP(炎症の程度を示す検査です)を測定することが有効です。
当院では数分間で検査結果が出ます。又、採血もごく少量で済み、耳からとることも出来ます。
もっと詳しい血液検査は外注になりますが検査できます。アレルギー検査等についても可能ですので気軽に御相談ください。
検尿検査
こどもさんに痛みもなく手軽に出来る検査ですが、重要な検査になることがしばしばあります。尿に細菌が混じって起こる尿路感染症やその他の腎臓病を探り出す第一歩になります。腎臓病が検尿で偶然見付かることもまれではありません。当院では実際に顕微鏡で尿の成分を観察しています。
レントゲン
当院ではCR機というコンピューターで画像を鮮明に構成する機械を入れてあります。又、フィルムを現像するのではなく、コンピューターの画面にレントゲン写真を写す機械を入れてあります。そのため現像の手間がかかりません。
レントゲン検査では、主に呼吸器の病気の診断に用います。熱や咳が続く場合、肺炎になっていないかなどがレントゲンで解ります。
エコー
気楽にエコー検査を受けてみませんか。
エコーは最近では特に腹部において必要な検査になってきました。聴診器代わりにエコー検査という時代になっています。
エコー検査の特徴は「痛くない」ことです。こどもさんへの負担がありません。何度でも繰り返し出来るのです。
エコーではどの様な病気が解るのかを挙げてみます。
まず、こどもは嘔吐下痢によくなりますが、これはウイルスが腸に障害を起こすことによるものです。エコーでは腸の障害がある程度まで解ります。
時としてあるのが、虫垂炎(いわゆる盲腸)ですが、これも90%がエコーで診断が可能です。こどもの虫垂炎は進行が早く、早期に診断しないと腹膜炎になることがあります。
腸重積という病気があります。これは腸が腸にはまり込む病気です。迅速に診断して治療しないと手術になって大量に腸を切らないといけなくなりかねない病気です。ほぼ100%エコーで診断可能です。
腎臓の奇形として水腎症などがあります。これらは決して珍しい病気ではありません。エコーでの評価が最も簡便です。ごくまれになりますが、小児の癌の大部分が(神経芽細胞腫や肝芽腫など)エコーによりかなりの程度まで診断可能です。
その他さまざまな病気がエコーにより診断できたり病状が解ります。
気軽に相談してください。
 
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